私達の披露宴

私が披露宴を挙げた、2005年07月17日。
札幌市内の教会での挙式後に、市内ホテルに移動して披露宴を行いました。
そのときのことを振り返ってみようと思います。
教会からホテルに着くと、普通にドレスを着たままロビーを通り抜けて控え室に向かいました。
土日はお嫁さんがロビーを横切るなんて当たり前なのかもしれませんね。
披露宴開始まで時間もそんなになく、軽く髪型と化粧直しをし、ウェディングドレスが2wayタイプだったのでチェンジ。
まぁ、新郎は暇ですね。
やること無しです。
すぐに親族控え室で親族紹介を行いました。
新郎の父から新郎側親族の紹介。
続いて新婦の父から新婦側親族の紹介。
今までにも会う機会が何度かあったので、リラックスした雰囲気でした。

いよいよ披露宴会場に向かい、扉の外で待機します。
私はドキドキよりワクワク!
若かったせいか終始緊張せず楽しんでいたことを覚えています。
今思うと、まだまだ昔ながらの披露宴の時代でした。
挨拶が長いんですよね~(笑)。
乾杯までが非常に長い!
やっと飲食開始。と思うとたくさん友人が高砂にきてくれてあっというまにお色直しの一旦退場に。
このときに使っていたブーケを大好きな大切な親友にプレゼントしました。
ブーケトスにしなかったのは、この親友に直接渡したかったから。。。
とても気に入っていたウェディングドレスを脱ぐのが悲しかったなぁ~。

お色直し後はケーキブッフェに私たちが立ち、皆さんに取り分けたり会話したり和やかに。
サプライズで来月に挙式を控えていた、主人のお兄さん夫婦をお祝いしました。

続いてお決まりのキャンドルサービス。
キャンドルリレーといい、各テーブルの一人に新郎新婦の火を繋ぎ、隣席にどんどん回してもらうとものにしました。
最終的には一人ひとつキャンドルの火があたり、とても綺麗な光景に。
いっせいに火を吹き消しました。
司会者からの「新郎新婦の幸せを願って、、、」なんてナレーションがありました(笑)。
それからお父さんお母さんに花束贈呈と手紙。
私、前日に書きました。
しかも書き進まない(笑)。
当日も涙一つ見せずに堂々と読み上げてしまい、親戚から「二回目か(笑)?」と突っ込まれました。
でもいいんです!
私は涙涙の結婚式より、笑顔溢れる結婚式が好きだから。
おかげで仕上がった写真は笑いすぎてブサイクなものばかりでした~。
退場では友人一同、長いトンネルを作って見送ってくれたり若いならではのお祭りのような結婚式だったと思います。

あ~もう一度結婚式したいなぁ♪

私達の結婚準備

私の場合の『結婚式までの準備』を詳しく書こうと思います。
結婚式をするということは、もちろんプロポーズがあってが普通だと思うのですが、悲しいことに私はプロポーズされていません。
実に悲しい(笑)。
でも私はいつかしてくれると今も待っています(笑)!
というように、プロポーズ無しでも結婚準備は出来ます!

まずはおおよその希望する日取りを決めました。
大安にこだわり、見つけたのが7月17日で三連休の中日でした。
そこから結婚式選びの秘訣を参考に気になるホテルを数件回って、見学や見積もりを貰うことを始めました。
当時、苫小牧に住んでいた私たちは何週かかけて、休みのたびに足を運びました。
そこで気に入ると仮予約が出来るのですが、待ってくれて一週間。
一度、準備に足を踏み入れると後戻りできない状態。
内金も納めなければなりません。
でもここを決めてしまうとしばらくはゆっくり。
私たちは約1年後の結婚式だったため、時間がたくさんありました。

まず、花嫁にとっては一番重要なドレス選び。
人気のものは早めに抑えないとレンタル中になってしまう!
このドレスを選ぶ時間や試着の瞬間は本当に自然と笑みがこぼれます!
新郎側はひたすら着替え待ち(笑)。
花嫁の気分も損ねないように気の利いたコメントはしなきゃいけないし、決して楽しくはないかな?

結婚式中の写真も重要です。
私たち動画のような自然体で素敵な写真を撮って下さる外部の写真スタジオにお願いすることに。
たしか3社見て回り決定したはず。
今考えると高いですよね~。

私達の挙式

私の挙式の話をします。
2005年07月17日に式を挙げました。
もう、14年も前になるんですね(笑)。

挙式会場は当時とても人気だったM会場。
いい日取りを選ぶなら、1年前の契約が必要でした。
大安であり三連休だったため、私もそのくらい前での契約でした。
挙式スタイルは教会式と決めていて、教会はホテル内では無く、分離しているところと決めていました。
市内の教会4カ所のうち、1カ所は立地が好きではない。
もう一カ所は遠すぎるなどの理由で辞めることに。
残りの二カ所を見比べました。
R教会はシンプルでとても厳粛な雰囲気であり、悪くはなかったです。
大きな衣装部と提携しており、ドレスを見ました。
残念ながらタイプじゃなかったんです。
比べ、M教会はひとつひとつ金額が高いものの海外輸入のドレスが素敵で、、、。
あとは写真の見栄えがどこで撮った写真も美しくて素敵でした。
今でも人気のあるこちらの挙式場、私も自分の式を挙げたあとに二人の友人を見届けました。
あの雰囲気は何度見てもジーンときてしまいます。
そして思い出しますね~。
緊張するかと思ったらまったくで、バージンロードを一緒に歩く父が震えていたこと。
30℃を超える夏日で、フラワーシャワーや写真を撮るのに外に出た瞬間、顔のテカリが気になったこと(笑)!

今では内部改装により、無かったレストランが出来たりパティスリーが出来たり。
友人の一人がこちらで花嫁さんのヘアメイク担当として働くようになったり。
私たち夫婦は、一昨年前の結婚記念日にこちらのレストランでお祝いのディナーに行きました。
その瞬間だけは、ほんの少しだけ13年前に戻ったようなそうでもないような、、、?
でも、こちらのレストランとても美味しかったのでまた行きたいなと思います。